色についての認識

青というと日本人は緑のことを青などと表現し、アオモノは葉っぱ系の野菜類をさします。青々と茂ったといえば木々の緑のことです。ひとによってはコンポーズブルー.ピーコックグリーンも青だったり、あるいはみどりだったりと、個人的な感覚です。色は奥の深い研究課題ということになりそうです。結婚指輪の色もチタンの登場により、色が選べるようになってきています。

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— posted by オーダーメイド at 07:12 pm  

色を感じるということ

色の認識というのはひとそれぞれだということ自体、知られていない、というか、色は何色というきまったものがあると思われているけれど、実は条件によって色というのは変化する。

同じものを違うモニターで見ると違って見えるということくらいは、パソコンを使えるひとなら周知の事実。けれど、網膜に光が達するまでには、光源によってはまるで違う色にも見えるし、光の波長というのがものにぶつかって目に届くと言うことすら誰も意識はしていない。

ものには色があると思っている人が多いけれど、実は物にあたった光の仕業なのである。とくにやっかいなのがチタンの色の説明。絵具のような塗料をチタンに塗っているから、使うとはげると思っている。けれどもチタンの色はチタンLink 自体のもつ性質が色に見えるのであって、染めたのでもなければ塗ったわけでもない。シンナーで落ちるということも、太陽にあたって退色することもないのである。

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— posted by オーダーメイド at 10:42 pm  

知らされない事実と報道

知らなければ、平然としていられるものを、なにかと問題意識をもってしまうというのは、個人差だけで片付けられることなのか。3号機はプルサーマル。これが今実は再臨界していて、どんあに水をいれてもその水は地下水へと流れて止まるところを知らないとしたら。そして、放射能もドワンドワンでていて、将来にわたってで続ける。それが実はこうこうこういうことになっていた、と真実が東電や関係者から明かされ報道されるようになるのは、もうはるか十数年さきのことになるのかkチェルノブイリを今振り返るのと同様に。カロート

— posted by オーダーメイド at 03:37 pm  

地震放射能と指輪

原宿表参道と歩いているのは春休みを謳歌する若者たち。けれども、めっきり減ったのは外人の数。いつもなら外人もたくさんみかけるのに、いなくなった気がする。珍しくいたらマスクを着用していて、マスクを付けていない東京の人々をながめながら、お前たちマスクもしないでおかしいんじゃないのかといったまなざし、に感じるのはうがった見方だろうか。指輪をつくっている場合じゃない非常事態だとしても、どこもいくあてもない。

— posted by オーダーメイド at 10:24 pm  

今日の原宿

春休み突入で、地震と停電のワンセットになっていた喪が明けたようにひとはどっと出て、原宿ストリートらしくなっているようにみえます。指輪を作るのも経済行為もアートも音楽鑑賞もそろそろ東京電力による人災から解放されて、経済もいつも通りでいいんだよと思いたいところ結婚指輪も。

— posted by オーダーメイド at 10:12 pm  

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